私の首を手土産に名を挙げる――否、君はそんな詰まらぬ人物ではないね。
己が命を賭し挑む相手と私を見込んでくれたのならば、光栄だよ。
なればこそ。私も魔法使いとしてではなく、剣聖の介添人として君の剣を受けねばなるまい。
(何時の間にか、魔法使いの――ラスベルタの手には一振りの長剣が握られていた。
君を見据える瞳には、携えた刃の青白い煌めきにも似た鋭利な光が宿る)
列伝無き欠史剣聖。白夜のラスベルタ。
いざ――勝負。
打ち込む
間合いを取る
名前:白のラスベルタ
行きて帰りし11回目の旅路
話した言葉:決闘する
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