――難しい問いだね。
見ての通り腕節は非力なものだし、精々が剣を少々修めている位だ。

魔法使いとして……という話であれば、今の私の力は更に限られている。
この塔の維持と地下に潜む混沌と虚無を封ずべく、ほぼ全ての力を注いでしまっているが故。
逆に塔を基点とした術式の範囲においてのみ、私の権能は一つの世界そのものとも言えるだろう。

……つまり。塔の中で悪戯は程々に、という事さ。分かったかい?君

どこが少々だ!

名前:白のラスベルタ
行きて帰りし11回目の旅路
話した言葉:強いの?

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