何だい?君……おやおや。
毎日顔を合わせているというのに、夢の中でも私と語らっているとはね。
――話し相手を取られてしまったとは言え、自身を妬む訳にもいくまい。
せめて何を話していたのか……後程聞かせて欲しいものだね、君の睡郷に棲む私。
(何時の間にか睡魔に誘われたらしい君の背に毛布を掛けると
その安らかな寝顔を見つめて小さく微笑む魔法使い)
名前:白のラスベルタ
行きて帰りし11回目の旅路
話した言葉:寝言で呼ぶ
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