君が紡いでくれたその言葉は、心中で幾度も吟味してくれたものだろうね。
――ありがとう。君の事は決して嫌いではないし、好意を告げられて喜ばぬ訳がない。
只、すまない……君の好意に甘え、その言葉を安易に受け入れる訳にはいかないのさ。
私にはこの塔で果たすべき永久の役目があり、時を歩む歩幅が君とは違う……違い過ぎる。
名前:白のラスベルタ
行きて帰りし11回目の旅路
話した言葉:告白する
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