バスチアン・バルタザール・ブックス……『はてしない物語』の新たな一頁を綴った少年だね。

己が生きる居場所無き現実において、愛に飢え愛を忘れてしまった空想好きな只の男の子。
そんな彼が、本の中に描かれた幻想の世界に勇気ある友を見出し、やがて自身が現実を離れ全能とも言える創造の力を得た時。
少年は『はてしない物語』の一幕の登場人物として、如何に振る舞ったのか。

現実と幻想の繋がりに思い馳せる時、傍らに彼の物語を置きたいものだ。

名前:白のラスベルタ
行きて帰りし11回目の旅路
話した言葉:バスチアン

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