獣骨の顔を持つ異形の魔法使い。影の茨を始め、彼が得た二つ名の多さは卓抜した技量の証かもしれないね。

魔法使いとしては卓抜。されど己が怪物の本性と相反する未熟な人の心を抱いた者として、私とは異なる人外故の悩みを抱えている。
しかし弟子かつ伴侶として求めた少女が居る限り、内なる獣の衝動も致命的な過ちには至らぬだろうさ。
彼が影なる人外に留まるか。それとも花嫁に手を取られ、陽光の道へと恐る恐る踏み出すか……興味は尽きないかな。

名前:白のラスベルタ
行きて帰りし11回目の旅路
話した言葉:エリアス・エインズワース

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