自らの装いを考える様になったのも人の世と交わる様になってからだね。
人界においては装いこそ目に映る身分の証であり、また多様な文化と嗜好の発露でもあるが故に。
仰々しく豪奢な衣装に身を包むのは好まないけれど、装いの組み合わせを思案するのは好きだよ。
相対する人や袖を通す季節、意匠に相応しい場。どれも正解は無いし、だからこそ面白い。
名前:白のラスベルタ
行きて帰りし11回目の旅路
話した言葉:お洒落
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