足音を消して忍び寄り、一体何をするかと思いきや。
気儘に背後から抱きついても良い等と許しを与えた覚えは無いのだけれどね?
(肩に載せられた君の頭を片手で二度軽く叩いた後、三度目に振り下ろした手で優しく撫でつけ)
……全く。仕方ない人だな、君は。さあ、気が済んだら早く離れたまえ。
そんな風に撫でられたら離れられなくなる
名前:白のラスベルタ
行きて帰りし11回目の旅路
話した言葉:あすなろ抱き
いいね
お気に入り登録
/
登録済み一覧
セーブデータ
新規登録・ログイン・マイページはこちら