陽介「お、このへんちょっと霧薄くない?…とはいっても携帯は圏外か。ま、当然か…」

>霧は薄い。けれど霧が薄いからこそ見えない方が良かったものが良く見えてしまう。壁には大量に貼られたポスターがあるが、どれも普通ではない。部屋の中央部に置かれた椅子と梁から吊るされたロープにはご丁寧にスカーフで作られた輪っかまである

千枝「…何なの、この部屋…」

「どのポスターも顔が無い…切り抜かれている」

千枝「メチャメチャ恨まれてる…とかって事?」

陽介「しかもこの椅子とロープ…あからさまにマズイ配置だよな…輪っかまであるし…」

千枝「ね、戻ろ…さっきんトコ戻って、もっかい出口探したほうがいいよ…」

なんか気分悪くなってきた…

名前:花村陽介
運50
話した言葉:不気味な雰囲気の部屋に辿り着く

今のはガッカリじゃない

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