陽介「…と、言いますと?」

雪子「鍋は大きさにも限界があるから、一人一人のオリジナリティは出せないでしょ?だから、別々に用意しようってことになったの」

「…しまった、そっちは気にしてなかった…」

雪子「私は、魚の肝で作った“肝ダレ”にしたの。濃厚だから、しっかり味わえるよ」

>息も吸えない程の生臭さが周りに漂いだした…!

千枝「あたしは、コレ。“肉汁ダレ”ね。絡まる牛脂…とろけるラード…鶏からは卵を拝借してみました!えっへん」

>ギラギラ反射するほど油っこいタレだ…

りせ「私も作ったの。その名も“カプサイシンダレ”ちょっと辛いけど、ダイエットに効く成分だから!」

>これは見るだけで目を刺激される…!

風花「皆さんとは趣向を変えて、“ジャムダレ”を作ってみました。デザート感覚で食べられます。新食感ですよ!」

「…この鍋の具には合いそうにないな…」

私はシンプルに普通のゴマだれにしてみました

名前:花村陽介
運50
話した言葉:☆鍋は鳴上くんに任せたけど、つけダレは女子手作りだよ

今のはガッカリじゃない

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