カヤ「お泊まり会ね!嬉しいっ
いいわよね?クラハドール!」


もちろんです、カヤお嬢様が宜しいのでしたら私からは何も言うことはございません
ではお部屋を案内しましょう
○○さん、こちらへ


カヤ「ええ……?私と同じ部屋がいいわ
別室じゃお泊まり会って言わないじゃない」


お話するのはお嬢様のお部屋で構いませんが、眠るお部屋は分けておいた方がよろしいかと
どうせ彼女はカヤお嬢様がお休みになった後屋敷内を探索し始めますので、念の為に隔離させていただきます
泊めて