(貴女が戻ってくると、敢えて何も聞かずドライハーブをポットに入れる)


…おかえりなさい

いつまで扉の前で立っているつもりだね?
早く椅子に掛けたまえ


(ハーブティーが目の前に置かれたが、先ほどの告白が脳裏を過ぎり手元が狂う
そんな貴女の手を彼が優しく握った)


○○さん、今君と居るのは私だ
それは何故か?君が選んだからだ

君は自宅ではなくこの部屋を帰る場所に選んだ
それが君の答えだ……違うかね?
告白されている所を見られる