……

何度も言うが、私はただの執事だ
病弱なカヤお嬢様をお守りし、ご両親が遺された財産を管理する…ただそれだけのために存在する男だ
そんな男のために、君の貴重な時間を無駄にしては……、


(貴女から手紙を受け取り懐へ)


…とりあえずは受け取っておこう、ありがとう
君の気持ちは私の胸一つに仕舞っておくよ
ラブレターを渡す