○『な、なんだ?どうかしたのか?』

由『えっと…お水持ってきたけど…。ランプちゃん、大きな声を出してどうしたの?』

ランプ『○○様…由紀様…

…兎に角、悪いのはアルシーヴです!
胡桃様達が気に病む事なんて無いんです…』


り『…ありがとうね。ランプちゃん』

胡『えっと…ともかくだ。さっきの話だとあたし達が元の世界に戻る事も出来るんだろう?』

きらら『はい…ただ、もう一人、由紀さん達とパスが繋がっている存在がこの世界にいます…

その方を見つけてからでないと…-------』


○『そのもう一人って…美紀か!
違います!