由『うーーーーーーん!!!!ぬ、抜けないぃぃぃいいい!!!』

きらら『み、見た感じ相当古い剣ですからね…魔法の力かで抜けなくなっちゃってるのかな…』

由『はぁ…はぁ…○、○○くんも抜いてみて…よ』

○『お、俺がか?』

(まぁ、物は試しか…)

とりあえずやるだけやってみるかって気持ちで剣の柄の部分を掴んだ


○『ふんっ!
抜こうとした