どうしてっ!!
どうして○○くんと離れ離れに
ならなきゃいけないのっ!?


兵士『お、落ち着いてくれ!!
これにはちゃんとした訳があるんだ!』

返してっ!!!
○○くんを返してよぉ!!!


もう全て終わったはずなのに…!なんで…!

これ以上…○○くんを傷付けないでよぉ…!

兵士『彼は君達の安全を条件に自分の抗体を
使ってくれと自ら志願したんだ!

巡ヶ丘学院高等学校に貯蓄されている『水』にも
限界がある…!だから自分の身体も使ってくれと!!』

な、なんで○○くん…。そこまでして…

兵士『君達に黙って彼を
連れて行ってしまったことは謝る…。許してくれ…。

彼も君達に何も言わずいなくなる事を悔やんでいた…
後、これは君達に彼からのメッセージだ』

め…メッセージ…?

兵士『これだ、ボーモン。メッセージだ

[メッセージ 確認したよ]
俺もだ…悪かったな。ずっと会えなくて