カルダモン『ここにいる事が、だよ

あたし達は美紀達からクリエをいただく。美紀達はこの世界で何事も無く生きる

ここから逃げ出してどうする?
元の世界に戻ったところで何がある?』

み『それは……』

カルダモン『答えられないなら、そんな世界捨ててしまえ。このまま、あたしの元にいればいい。

…まぁ、良いか。気が向いたら言って。
あたしは少し離れるけど

…クロモン、美紀を見てて』


(くー!)
…何がですか?