キャル「ちょっと!どこよここ!?」
ペコリーヌ「うーん、気がついたら3人で良くわからないところにいましたねー
ヤバイですね☆」
コッコロ「主さまも見当たりませんし、寂しがっておられないとよいのですが……」
ペコリーヌ「ん?なんか紙が落ちてますよ?」
コッコロ「本当ですね、なにかこの状況を把握できそうなことでも書いてあればいいのですが……」
キャル「なになに?えーっと……
【帰りたくばログ返を完遂せよ
byナイトハルト】
…………意味わかんないけど、取り敢えずこのナイトハルトってやつぶっ殺せばいいんじゃない?」
ペコリーヌ「相変わらず物騒ですねキャルちゃんは、そんなに怒ってたら可愛いお顔が台無しですよ♪(ギュー」
キャル「ちょっ!?急に抱きつくなっ!鬱陶しい!」
コッコロ「ふむ、ログ返とやらをすれば帰れるみたいですが、ログ返とは何でしょう……」

管理人「説明しよう!」
キャル「うひゃあ!?なんか出た!?」
管理人「簡単に言ってしまえば、これからやってくる人たちとお話してくくれればおk」
ペコリーヌ「いろんな人とお話すればいいんですか?」
管理人「そうそう」
キャル「あんたに従ってちゃんと帰れる保証はあんの?」
管理人「無いね」
キャル「帰るわ」
コッコロ「その帰り方が分からないから困っているんですが……」
ペコリーヌ「うーん、取り敢えず言われた通りにしませんか?
やることもお話するだけみたいですし♪」
キャル「はぁ……仕方ないわね……
……アンタ嘘ついてたらぶっ殺すからね!」
管理人「コワイナー」
キャル「やっぱ今殺すわ」
コッコロ「落ち着いてくださいキャル様」
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