赤土晴絵
初登場時は小学校4年生(咲世界の16年前)
吉野山小学校4年生で、奈良県代表
身長140cm 後の阿知賀のレジェンド
【概要】
小禄心の挑発や皮肉を軽く受け流す、冷静な性格
完全な分析タイプで、高い洞察力で対戦相手の細かな情報までを分析し、実戦に活かしている
全国大会の4回戦で白築慕、小禄心、星野沙夕菜と対戦した
心のブラフを見破り、緻密な読みを活かした戦略で終始優位に試合を進めた
オーラスで慕に安手を差し込み、1位抜けでの決勝進出…となる筈だったが、1位を目指した慕の連荘宣言により試合は続行
慕の勝つための従来と異なる打ち筋に放銃してしまい、決勝を逃した
その後、頭を下げて決勝の対策を請う心に、咏の弱点を伝えた
決勝では、晴絵のアドバイスを活かした心が、咏に親倍24000点を直撃させ逆転優勝を果たした
あくまでも結果論だが、晴絵の圧倒的な観察眼が、決勝の勝敗を左右したことになった
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