真屋由暉子先輩相手にも真顔でツッコミを入れる、クールな性格
しかし、自分の存在を認めてくれた先輩たちへの敬愛の念は強く、先輩大好きっ子である
中学時代は地味な眼鏡っ子で、クラスメートからパシリをさせられていたが、爽たちと出会い麻雀部に招待された
そこで自身に「取り柄がない」ことを語ったが、顔立ちの良さや胸の大きさなど長所を挙げられ、アイドル雀士として売り出す路線を半ば強引に進められた
眼鏡をコンタクトに、髪型をストレートに、さらには揺杏によるオーダーメイドの服装にそれぞれ改造し、現在の由暉子が誕生した
有珠山高校麻雀部が始動した目的は、由暉子をアイドルとして売り込むことであり、由暉子に存在意義を与えるためだったといえる
聖書を愛し、即座に文章を引用できるほどの知識量を誇るが、好きな理由は「カッコいいから」である
有珠山高校進学の理由は、前述した爽たちとの出会いと、聖書を学べる高校だったから
他にも、UFOや超科学をこよなく愛し、爽の謎めいた過去やライバル校の生徒の特殊能力を知って「カッコいい」と目を輝かせるなど、若干イタい性格でもある、イタかわいい
麻雀部入部以前から、少し麻雀経験があった
千里山女子高校のフナQからも「全国レベル」と認められており、由暉子と爽で上位校をまくって僅差で勝ち上がるのが、有珠山高校の基本戦術である
左手を使うことにより、対局中に一度だけ大物手で和了る能力を持つ
準決勝では臨海女子高校のメガン・ダヴァン、清澄高校の原村和、姫松高校の愛宕絹恵を相手に立て続けに和了り、区間トップで大将の爽に繋いだ
一方、5位決定戦では新道寺女子高校のスーパーエース白水哩に及ばず、プラス収支だったもののあまり稼げなかった
準決勝の収支は+23000、5位決定戦(半荘1回)の収支は+2800
このベイビーでは