五十嵐あぐり


咲スピンオフ作品、『咲-Saki-阿知賀編』及び、『シノハユ』の作画担当さん 旧名は曾我あきお 愛称はタヌキ、播磨の虎
90年代からエニックスのドラクエ4コマやギャグ王等で活動しており、2004年連載開始のBAMBOO BLADEの作画で大ブレークを果たした
ヤンガン黎明期において、咲とバンブレはライバル関係にあったが、阿知賀編でりつべとコンビを組んでからは、咲のスピンオフ作品に携わっている
年齢を聞かれると激怒する

シュールなギャグが多いりつべと比べ、ハイテンションかつ古典的なギャグが多い作風が特徴
バンブレ時代からデフォルメ画を多用しており、シリアスなシーン以外ではほぼすべてのキャラクターにデフォルメ絵が用意されている
その一方、勢いのある作画も得意で、バトル漫画さながらの迫力のあるシーンも多い
早筆で、りつべのネームが届かないことに苛立ち、よくりつべと担当を鉈で脅している
五十嵐あぐり