栞「渡辺先輩は、短冊にどんな願い事を書いたんですか?」

琉音「は? お前今何歳だ?」

栞「? えっと、19歳ですけど」

琉音「19歳だな 19歳なら七夕なんざスルーしろ」

栞「どうしてですか? 年齢は関係ないと思いますよ?」

琉音「いいか?19歳つったら、選挙権あるし、車も運転できる
酒や煙草ももうすぐできる もう大人だ

大人なら、七夕みたいなお子様向けイベントはスルーしろ 大人なんだから」


栞「渡辺先輩もそんなこと言いながら、お家ではたなばたさまを歌いながら、笹の葉に願い事を飾ってるんじゃないですか?」

琉音「飾ってねーよ!!

私に安易なキャラを付けるのはやめろ!」




栞「渡辺先輩はつれない…つれない素振りのLong blonde hairです」

琉音「…あー分かった分かった、私の負けだ

何か書くから短冊とペン寄越せ」


栞「願い事書いてるところを見ていていいですか?」

琉音「な、何でだよ…意図が分からな過ぎてこえーよ」

栞「なら、書き終わった後、お互い見せ合いっこしましょう」

琉音「……何でだよ」



"渡辺先輩とデートできますように(栞)"


"もっと強くなりたい 栞怖い(琉音)"


和咲
シノリチャ
宮守
島根②(ネタバレ注意)
長野②
大阪①
大阪②
奈良
七夕2019その7