由暉子「もう一度挨拶させて頂きます

初めまして、○○先輩 真屋由暉子と申します
先輩方は、"ユキ"と呼んでいますので、もし宜しければ○○先輩もそうお呼び下さい」


「こちらこそ!ユキちゃん…でいいのかな」

由暉子「ユキでいいですよ」

「ユキ………ちゃん」

由暉子「…分かりました 私のことは"ユキちゃん"とお呼び下さい」






初めて○○先輩と会ったときは、特に何も思わなかった

都会育ちということもあって、あか抜けていて可愛らしい方だな、くらいにしか思わなかった

次のインターハイで活躍して貰うため、一緒に練習に取り組み強くなろう、という使命感はあったけれど…




ユキたん4