こんなに幸せでいいのだろうか


思えば中学時代、私は自分自身に何の興味もなかった

自分は本当に取り柄のない人間であって

他人に都合よく使われることだけが、自分という存在を認識できる行為だった



今…

たくさんの先輩達が、私を可愛がってくれる

地味な私を可愛らしく扮装してくれたり

麻雀でインターハイに出場するためいっぱい練習したり

遊んだり、勉強したり


今日も、先輩達が私の誕生日を祝うため、部室に集まってくれてる

大きなケーキに心のこもったプレゼント

私には勿体ない…と思うくらいの幸せを与えて貰った



ユキたん14