揺杏「ど、どうしたんだよ○○…」


「いっぱい帰りの軽食とか誘ってくれたのに、断ってばっかりで…

本当は揺杏とおしゃべりとかしたかったんだけど、バイトを優先してばかりで…


どうしても揺杏にプレゼントしたいものがあって

ちょっと高かったから、短期のバイトをしてて…」


揺杏「…ま、そんなことだと思ったよ~

私のために一生懸命頑張ってくれたんだろ? 謝る必要なんてある訳ないよー」


誓子「(………私、ミサンガ5本 凡そ2000円)」


"7月2日②"



「テレビ番組で見ていて、一目惚れしたものがあって

揺杏みたいなかっこいい子なら、すっごく似合うと思ったから」

揺杏「あはは、そういう動機でバイト2週間近くするとか、本当に○○はいい奴だな」

「気に入って貰えると嬉しいな

これが私のプレゼントだよっ!!
ゆあたん6