見るからに謎生物であるが、卵の黄身をモチーフとしたキャラクター
日本での人気も高いが、それ以上に海外人気が高いのが特徴
誕生は2013年
ぐでぐでしてやる気のない卵キャラクター(さとり世代の若者がモデル)
やる気がない一方、現代社会や人間の歪みに対し正鵠を射た皮肉を述べて、注目を集めている
ニワトリのみならず、魚類、鳥類、爬虫類、両生類の卵からも、ぐでたまが発生する可能性がある
調理されても生存し、様々な形態のぐでたまへと変化する
サンリオキャラクター大賞においては、初出場の2014年にいきなり7位となり、翌年と翌々年に4位に躍り出た
その後もトップ10をキープしているが、日本以上に海外での人気が高い
2018年のキャラクター大賞では海外・エリア別ランキングが詳細に載っているが、なんと11か国中8か国でトップ3入りしている
2019年の順位は9位
ぐでたま