君…聞こえてる?まだ寝てないよね。
部屋には入られたくないだろうからここで伝えさせてほしい。
僕、君のことが本当に大好きで、ずっと縋って来てしまったけど…君だって僕と変わらない、ひとりの小さな存在だってこと…忘れていた。
だから今まで君が元気のない時に励ましたり元気づけたりしてきたけど、君には君のペースがあるんだろうなって、今更気づいたんだ。
今すぐ君を抱きしめたいし、たくさん話を聞いてあげたい。
…ただこれは僕のエゴだから、君が本当にしてほしいことを言ってほしい。
もちろん無理なことも多いけど…できるだけ君に寄り添いたいから、聞かせてほしいんだ。
落ち込みすぎて部屋に籠る