名前:及川徹
ジャンプサーブを54本 決めた
牛乳パンをあげる
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(授業をサボって空き教室に入り膝を抱えて泣いていると、扉が静かに開いてーー…)
○○ちゃん。
ごめん、もしかしたら一人になりたかったのかもしれないけど…出て行く様子見てたら放っておけなくて。
ホントに嫌なら出て行くから。嫌じゃなかったら一緒に居てもいい…?
こんな状態で一人にしたくない。
(隣りに腰を落ち着けた及川が肩を抱き寄せて、頭をゆっくり撫でてくれる。泣き止むまでずっと一緒に居てくれた。)
隠れて泣く