帝「…ってなんだ?」

幻「まあ…リアルニシンのパイ的な…
魚が星を見上げるような形に焼き上げたイギリスの郷土料理ですね…
こう、魚の頭がパイから幾つも突き出てるような感じです、ニョキニョキと」


帝「なんだそりゃ、シュールすぎんだろ!
さてはお得意の嘘だな?」

(と、パイを取り出して見る)

帝「……………

マジなやつかよ。
魚の頭がこっち見てるんだが」


乱「Stellaに因んでこんなパイ作ってくれたのかなぁ?
クリスマス時期の料理でもあるけど…本来は23日に食べるんだよね?」


幻「とりあえず珍しいので写真撮っときましょうか…」

乱「おっもしろいもんね〜!
ばえる〜!!」


帝「ばえるか???」
スターゲイジーパイ