名前:白石蔵ノ介/仁王雅治

犠牲になったボールの数38個

絶頂!!


……。(にじり)

(離れていた所にいたら一歩にじり寄られたため、もう一歩下がってみる)

ふむ……
……。(にじにじ)

(……。)
(…………! 壁だ!)
(いつの間にそこまで下がっていたのか、と振り返った隙に手首を取られる。顔を上げれば、いつも通りにんまりと笑った仁王くんがいた)

ふふ、俺からそう簡単に逃げられると思うたか?

離れる