名前:白石蔵ノ介/仁王雅治

犠牲になったボールの数38個

絶頂!!


(いつも練習中に声を掛けるから邪魔になっているかもしれない、今日は隠れて練習を眺めてよう)
(それにしても、今日も白石くんはキラキラしてるなぁ……)

石「波動球!」
財「ホームラン…………あ」


(……? 落ちるような音が聞こえて顔を上げる──)
(と同時に頭にぶつかった! 痛い! 何!?)
(……テニスボールだ……)

(返しに行った方が良いのかとコートの方に目を向けると、凄い勢いで白石くんが走ってきているのが見えた)

ごめんなーーーーー!!!!
●●さん大丈夫!? 怪我しとらん!?
今凄い勢いやったけど!!

……大丈夫? ホンマに?
堪忍なぁ……コブとかなっとらん? (さわさわ)
いやまさか、飛んでった先に●●さんがおるとは…… (なでなで)
お詫びしようにも、今練習中やしなぁ。(わしゃわしゃ)

(すごい撫でられてる)


むつごろうさんか????

隠れる