やき、その呼び方辞めぃ言うたろう……
ん。
(もそりと伸ばされた仁王くんの手がマットに触れると同時、死んでいた目に光が戻る)
ほう、こりゃえいもんじゃのぅ。
ずっと触っとると温くなってくるんが難点じゃが、ちくと体を誤魔化すんにゃ丁度良い。
けんど、元々の問題は湿気じゃからのぅ……
ひんやり出来てもカラッと出来ん限り、この気だるさは解決せんぜよー。
(湿度のことを思い出してしまったのか、マットに手を伸ばしたままの姿勢で再びぐったりとしてしまった)
まーくんも一緒にぐったりしよ…っ【ひんやりジェルマット】