名前:白石蔵ノ介/仁王雅治

犠牲になったボールの数38個

絶頂!!


やき、その呼び方辞めぃ言うたろう……
ん。

(もそりと伸ばされた仁王くんの手がマットに触れると同時、死んでいた目に光が戻る)

ほう、こりゃえいもんじゃのぅ。
ずっと触っとると温くなってくるんが難点じゃが、ちくと体を誤魔化すんにゃ丁度良い。

けんど、元々の問題は湿気じゃからのぅ……
ひんやり出来てもカラッと出来ん限り、この気だるさは解決せんぜよー。

(湿度のことを思い出してしまったのか、マットに手を伸ばしたままの姿勢で再びぐったりとしてしまった)

まーくんも一緒にぐったりしよ…っ【ひんやりジェルマット】