名前:白石蔵ノ介/仁王雅治

犠牲になったボールの数38個

絶頂!!


(昼寝をしよう、そう思って足を伸ばした先には先客がいた)

……ん、●●か……
おまんも昼寝か? えぇよ、ここ。

(開ききらない目元を蕩けるように緩めた仁王くんは、自身の腹側をぽふぽふと叩く)
(叩いた辺りに寝転がってみれば、緩く手を回された)

ん……いいこ、いいこ……
静かぁに…昼寝……うん……

(文章になっているようないないような、不思議な言葉を残し、ゆったりと寝息を立て始める仁王くん)
(……日差しが暖かい……)

お昼寝