名前:白石蔵ノ介/仁王雅治

犠牲になったボールの数38個

絶頂!!


(何となく立ち寄った屋上、普段は鍵が掛かっているはずの扉は開いていた)
(おそるおそる忍び入ってみれば、覚えのある銀髪がブレザーを枕にして丸まっている)

…………。

(……傍らまで歩み寄ってみたものの、穏やかな呼吸を繰り返すばかりで目を覚ます気配はない)


側でそっと寝顔を覗き見る

うたた寝しているのを発見する