豹羅「...豹那の想いも知ってたんだな。


姉貴...。
俺...豹那の考えてること手に取るようにわかんだよ。
豹那、先輩も姉貴も好きなんだ。
大好きなんだ。

好きで、好きで、好きすぎておかしくなりそうな位お前らが好きなんだ。


同じくらい俺もお前らのこと好きだし、豹那のこと好きだ。
好きで好きでたまんねぇんだ。


姉貴、頼むから。
俺らを踏み台にしていいから。

幸せになってくれ」



&△...分かったわ、それが私達に出来ることなのよね

&△...豹那は私を恨むかしら?




&△知ってるわ、だからこそ今は豹那の傍に居てあげて