豹那「えぇ...えぇ。
畏まりました、先輩によろしくお願いいたします。
お薬飲むのはお忘れなきように。

では、失礼致します(切


...お兄ちゃーん。
お姉様、今日は泊まりよ」

虎幸「...そうか」

豹那「幸せそうよね。
それが何よりだわ」

虎幸「...豹那」

豹那「なぁに?」


虎幸「いつまで笑顔を貫いているんだい?
その瞼の裏は、涙で溢れているだろうに」



豹那「...。


幸せならいいの。
あの二人が、大好きな二人が幸せなら」




&△彼の家に泊まると電話で伝える