豹那「__.....」


「っちょ...キツいってジョーダン。
使用人なんかいくらでも替えがきくじゃん!
ドーセ学もないし、働くしか能がないんだよ?

そんなのを家族にするなんt」



豹那「___あぁ、もう。
うるせェな。
道具と思うんなら勝手に思えばよろしい。
他人にまで価値観押し付けるのだって勝手にどうぞ。

ですが、我が君の価値観と貴女のそれは違うものなんですよ。
違うとわかればそこで話は終わりでしょうが。

さっさと帰んないとこっわぁい番犬の娘が目を皿にして捜しにくるんで」


「っちょ、オイ!?」

「まだ話は...!!」



豹那「___うッッるせェなァ...。
面倒嫌いなんだよ...(イライラ

御前、この方々、如何致します?」


「生意気な...ッ!!」



●豹那...!...家の者が失礼を。ですが、彼女は大事な私の家族です。道具などと呼ぶのは止めてください。