豹那「...そうか。
お前にも、闇之の刻印があったんだったかな。


この血に、お前も振り回された。
さぞ憎いだろう...。
よりにもよって、生まれた日に。


能力者を虐げるのと一緒さ。
闇之の血筋ってだけで...。
なにも関係ないやつまで巻き込まれて...。
...なんで、あるんだろうな。

こんな刻印(モノ)」


▲...そうね、憎いわ。でも...この血は両親と私を繋ぐ唯一のものだから、捨てられない(泣きそうな顔で笑う)




▲...私の誕生日だったのよ、7歳の。幸せに暮らしてたのに...刻印がどうのって訳のわからない事を言う男が来たせいで...