残念、ハズレ。
それは長谷部が握ったものです。
なんや主はんの空腹を満たすんやって張り切って作ってたみたいですけど、張り切り過ぎておにぎりがっちがちになってもうたんですわ。
その分、米の量が半端じゃあらへんから、食べても食べてもお米が減らない魔法のようなおにぎりに仕上がってると思います。
まあ、長谷部の愛やと思って最後まで頑張って食べたってください。
それにしてもどうして主はんはこのおにぎりを自分が作ると思いはったんですか?
自分はがちがちになるまで力込めて握るなんて阿保らしいことしません。
愛が足りひん証拠ですなぁ。
がちがちに握られた固そうなおにぎりを手に取る