ええ
でも、私にも____ちゃんのこと守らせてね
私だって先輩なんだから……

(くるみ先輩がそう言い終わると、私達は同時にイロウスの群れへと飛び込んでいった)
くるみ先輩から頼りにされるなんて……!私、頑張ります!