遊戯王OCGのカードの一枚だね。
「伝説の都アトランティス」のサーチ効果を持っている…んだけどアトランティスはルール効果で名前を「海」として扱うからテキスト通りの挙動だとサーチできるカードがない、戦士なのに水族という矛盾をネタにされてホラ吹きとか「海の水」とか呼ばれちゃう事に。
題材がムーとかと同レベルのオカルトなアトランティスなのもネタ化に拍車をかけた感…。

その後もテキストの矛盾を解決できなかったのか、再録時もエラッタはされなくて特殊裁定でアトランティスをサーチできるという事でケリがついたんだ。これがコンマイ語…。

ただカードの性能は中々で、アトランティスを扱うデッキでは必須になるよ。下級としては及第点の攻撃力もあるしね。

コナミもこのカードの存在を忘れてなかったのか、2026年のアトランティス関連のリメイクでは上司?の「アトランティスの戦将」が登場。サーチ効果も受け継いでいたよ。本人も関連カードのイラストに描かれてたしこれで浮かばれたかな。
海の水