古代ギリシャやローマの伝承に登場する、尻尾にも頭が付いている双頭のドラゴンだよ。
メデューサが首を切られた後の血から生まれたと言われ、猛毒を吐き出す能力があるんだ。

元々は双頭の蛇として伝えられていたんだけど中世以降のヨーロッパで翼や足を持つドラゴンとして描かれるようになり、貴族や騎士の紋章にも描かれるようになったとか…。

ちなみに「向こう」の世界にも似たようなドラゴンがいるよ。
アンフィスバエナ