(いつもの所長の様子とは裏腹に俯いたまま唐突にポツリと話しかけてきた。)


▼『なぁ、○○…お前はさ…誰かを生き返らせたいとか考えた事あるか』

▼『例え、悪魔に魂を捧げても……何を犠牲にしても……………あぁ、いや、何言ってるんだろな?いきなり…何でもない!気にしないでくれ』





▼『○○は…俺を置いて居なくなったりしないでくれよ?一途にこんな俺の事を想ってくれるなら…さ』





所長の手を握る
所長プラス