名前:蔵屋 溢

あなたの命令に従った回数2回

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放課後の教室。
誰の目もなくなると、彼女は吸い寄せられるようにあなたの隣の席へ移動し、じっと至近距離で顔を覗き込んできました。



やっと二人……。ねえ、私のこと、見て。
今は誰の命令も聞かなくていい時間。君が私を、好きなように上書きしていい時間だよ。



あなたの袖を指先で少しだけ掴み、あなたが何かを命じるのを、瞬きも忘れて待っている。彼女にとって二人きりの教室は、自分が「あなたの所有物」であることを一番強く実感できる聖域なのだ。

【RA】
汚いおっさんに中出しされて欲しい