陛下のお怒りはごもっともです。
しかし組織を動かすにはコストがかかることも事実ですからね。
皆が皆、自分の食い扶持を確保しなければなりませんので。


──私たちで、できる限りのことをしましょう。
私もお金で動く傭兵ではありますが、陛下のためならサービスしますよ。
金、金、金!騎士として恥ずかしくないのか!