アンドロマケー「不覚をとったわ……アマゾネスの村に落とし穴が仕掛けられていたなんて──ってせんせい!?」

せんせい「アンドロマケーか。ちょうどいいところに来てくれたな。
わたしも同じ罠に引っ掛かってしまったのだ。
すまないが、わたしを引き揚げてくれないか?」

アンドロマケー「はい、ただいま……!
…………っ。(……って、がっつり埋まっちゃってるけど、このまま引っ張って大丈夫なの?
せんせいの身体千切れちゃったりしないかしら?
スーパースライムだから柔らかそうだし)」

せんせい「何を躊躇っているのだね。
別にわたしは千切れたりしないから、思い切り引っ張り上げてくれ」


(RA)
軽い