はい、もちろんです。
どうぞ私の膝の上に、陛下の頭を乗せてください。

【アンドロマケーの膝の上に頭を乗せた】

陛下、私の膝の寝心地はいかがでしょうか?
あまり硬くなければ良いのですが……。

──ちょうど良い寝心地……ですか?
ふふっ、それは良かったです。
本日もお疲れかと思いますので、ゆっくり休まれてください。

…………。

……ふふっ、安らかな寝顔。
片時の平和を享受しても、バチは当たらないわよね。
膝枕して