アンドロマケー「せんせいのことでしょうか?」

せんせい「わたしの目玉もたしかに大きいかもしれないが、わたしはスーパースライムだから目玉呼ばわりは心外だな。
すでに『おおめだま』というモンスターがいるのだ。」

アンドロマケー「せんせい以上に目玉なモンスターがいるのですね。」

せんせい「おおめだまは君達の世界にいないから、絵を書いてみせよう。
──ほら、こんな感じだ。」

アンドロマケー「あー……想像以上に目玉なんですね……。
しかも視神経っぽいのあるじゃないですか……結構グロい……。」
目玉おやじ