アンドロマケー「もちろん喜んで……♡
今夜も私のヴィクトール運河に陛下のレオンブリッジを掛けてくださるのですね。
きっと立派な帝国が生まれるかと思います。」


ヘクター「なぁ、ライーザさん……あの二人のツッコミ役やってくれねぇか?
ツッコミ不在の空気に耐えられなくなっちまったんだが。」

ライーザ「私には無理よ。
というか、私もあの二人に耐えられなくなったから、立ち去ろうとしていたところなんだけど。」
僕のレオンブリッジと君のヴィクトール運河で帝国を作ろう