アンドロマケー「ライーザってアトリエ構えていたの!?」

ライーザ「そんなわけないでしょう。
どこからそんなデマが流れたのよ。
──私は美術はあまり習っていなかったから、絵は描けないわよ。
メインで習っていたのは乗馬と狩猟よ。あと、音楽とかなら嗜んではいたけど。」

アンドロマケー「知ってはいたけど……あなた──というか帝国正規兵って、やっぱり育ちがいいわね……。」
ライーザのアトリエ